すべり症を理解していこう

姿勢の悪さがすべり症を起こす

すべり症とは何か

皆さんは、すべり症って何かご存知でしょうか?老化と共に、「すべり症」という症状に悩まされる事が多くなってきますが、生活習慣によっては、若い方でも、すべり症になるという方は多いのです。すべり症とは、腰椎(ようつい)がすべる(ずれる)事で発生してしまいます。そのため、すべり症になると、腰が痛くなってしまうのです。腰椎の捻挫という考え方をしてみるといいでしょう。

 

このすべり症は、ぎっくり腰とは異なり、急性的な腰痛とは異なりますので、一時的な腰痛というわけではありません。慢性的に続いてしまう腰痛なので、きちんとした診察を受け、適切な治療をしていく事が求められるのです。年配者に多い病気ですが、若い方でも、例えば、姿勢が悪かったり、運動のし過ぎで腰椎に負担やストレスがかかっていると、それだけすべり症になってしまうリスクは高まってしまうと言えるのです。ストレスは気づかぬうちにたまっていたりしますから池袋 マッサージで体全体を癒してストレス解消するのも良いですね。

 

すべり症で腰をおさえる女性

 

姿勢が影響するすべり症

すべり症は、ご高齢の方がなりやすく、20代〜30代の方など、若い世代の方には、あまり見られない症状のものです。すべり症になってしまう原因は複数考えられ、その個人によっても、原因や程度は異なりますが、一つの原因には、「姿勢」が挙げられます。普段、猫背で歩いていませんか?現代では、若い方でも猫背で歩いている方が多く見られます。

 

前屈みの姿勢は、腰椎に大きな負担をかけてしまいます。一時的に猫背になってしまうだけであればいいのですが、猫背が習慣づいてしまい、常に腰が曲がったような姿勢を続けてしまっていると、かなり腰に負担がかかりやすく、すべり症になってしまうリスクが高まるのです。体の歪みを正すことで姿勢も良くなります。池袋 整体では症状の根本から改善できると多くの方から支持されているようですよ。

 

年配になってきますと、どうしても背中が丸まってきて、猫背になりがちになってしまいますが、この習慣を治していかないと、すべり症になりやすくなってしまいますし、治療中も猫背のままですと、治りが遅くなってしまいますので、姿勢を正す習慣をつけておきましょう。